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2004年

「バリアフリーデイinさが」(障害者芸術祭)にボランティアとして参加していた若者が「佐賀のミュージシャンの音楽をもっと佐賀の人に知ってもらえる取り組みをしたい」と佐賀市中心街のまちおこし関係者に相談。シゲルを初代実行委員長とし、2004年5月まちおん開催。会場数7、参加ミュージシャン70組、来場者数5,000人。たくさんの方の協力のおかげで、勢い・手探りで始まったイベントにしてはなかなかの成果を挙げることができた。

 

2005年

昨年の成功を受け、調子に乗ったまちおんはこの年も5月に開催。第2回実行委員長は枝吉猛。新しい試みとして、食の提供を行うと同時に、「うまい顔」を集めてパネルにする「うまい顔」展の企画も。会場数11、参加ミュージシャン約100組、来場者数10,000人。

 

2006年

波にのってきた3回目開催。実行委員長は笹井智博。フリーペーパーの発刊を行うなど独自の広報活動にも力を入れはじめる。この年は、佐賀冒険遊び場や佐賀美容組合青年部とのコラボなど、他団体とも連携し、音楽そしてまちづくりの可能性が広がることを実感。会場数13、参加ミュージシャン約110組、来場者数18,000人。